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「わかる!盲導犬のすべて」の出版のご案内

 

 

 はじめに
 私は先天性の弱視として生まれ、現在は光りも含めて全く感じることができません。 見えないことによる不便さは正直いろいろありますが、歩く時のハンディーを少しでも解消するため、私は「アンドリュー」という盲導犬と一緒に生活しています。
 そして千葉県庁で勤める傍ら「盲導犬を普及させる会」というボランティアグループのアドバイザーとして、各地の小中学校やボランティア向けの講習会、チャリティーコンサート等で盲導犬の役割やその仕事について紹介するための講話の活動を行っています。
 今回出版いたしました「わかる!盲導犬のすべて」は、そんな今までに行ってきた講話の活動や、盲導犬を普及させる会のホームページ上で寄せられた質問、その他町中を歩いていて尋ねられる諸々の疑問を元に執筆いたしました。
 またこの本を一人でも多くの皆さんにストレスなく読んでいただけるようにするため、データ版や音訳版(朗読テープやCD図書)等の多媒体によるバリアフリー出版も実践しています。
 このホームページでは今回新たに実践したバリアフリー出版への試みについてやこの本の概要についてご紹介させていただきます。 本書の概要について私は盲導犬と一緒に歩き始めて早いものでもう12年以上にもなろうとしています。そして学校等での講話の回数は性格には数えていませんが、少なくとも100回以上にはなるかと思います。
 本書ではそんな盲導犬との生活の中で寄せられた素朴な質問や「なぜ?」と思われるような疑問にもできるだけ懇切丁寧に答えています。
 本書はもともと普及させる会の役員がホームページ上に解説している掲示板や電話、チャリティーコンサート等の活動の際に聞かれた質問に対して答えるための資料としてまとめ始めたものでしたが、いつの間にか膨大な蓄積となり、このまま埋もれさせるのは惜しいと言うことで1冊の本にまとめることになったのです。
 また以前出版した「盲導犬ハンドブック」ではできるだけ資料を中心に執筆いたしましたが、それでは内容的に難しすぎるというご意見を多くいただきました。
 そこで今回の本ではできるだけ手軽に理解できるようにするため、Q&A形式ですべて解答しています。また全文を通読しなくても、該当の箇所のみ読めば内容が通じるように配慮しています。その他1問の設問と回答はなるべく1ページもしくは見開きページないに極力まとめ、見やすさはもちろん必要な情報を探しやすいようにも工夫しています。
 そしてこの一冊で、盲導犬の素朴な疑問から盲導犬や視覚障害者のおかれている社会的な状況、盲導犬育成の現場や訓練士を目指す人へのアドバイスなど、盲導犬をとりまく基礎知識がすべてわかるように執筆いたしました。
 また写真やクイズをふんだんに使用している他、難しい漢字にはできるだけルビを付していますので、小学校等で取り組まれている総合学習の調べ学習にも最適です。
 なお具体的に本書で取り上げている質問につきましては、このホームページの後ろにある参考資料をご参照ください。

書誌情報
書 名:わかる!盲導犬のすべて 〜138のQ&Aで疑問に答えます〜
著 者:松井 進
出版社:(株)明石書店
    〒113-0034 東京都文京区湯島2-14-11
    TEL.03-5818-1172
    FAX.03-5818-1175
発売日:2004年12月10日
装 幀:A5版、並製、248頁
定 価:1,890円(本体1,800円+税)
活字版ISBN:4-7503-2025-0
テキストデータ版ISBN:4-7503-2060-9
本書の構成:はじめに
  第1章 盲導犬〈なぜなに〉編
  Column 1年間で盲導犬となる犬は一体何頭?
      有名な盲導犬物語「サーブ」について
      このマーク、知ってる?
      犬猫の処分の現状について
  Message 私とアンドリューが出会うまで
  第2章 具体的な盲導犬の仕事編
  Message 新たな人生を生きる
  第3章 盲導犬の日常生活編
  Message クリナムとの別れ
  第4章 視覚障害者についての基礎知識編
  Column 点字ブロックの発祥の地は日本!!
  Message 見えない世界を体感するプログラム
  第5章 盲導犬の使用希望者編
  Column 使用者が病気や高齢で盲導犬と一緒に生活することができなくなったら…?
  Message 千葉テレビの番組出演
  第6章 繁殖・飼育・リタイヤ編〜盲導犬の誕生から引退まで
  Column 海をわスってきた繁殖犬「クエーカー」
      盲導犬の周辺にはまだまだこんな問題がある!?
  Message アンドリューの生いたち
  第7章 盲導犬訓練士になりたい人編〜育成施設と訓練士について
  Column 「盲導犬訓練士」とは?
  Column アイメイト協会歩行指導員・鈴木裕司さんからのメッセージ
  Message 盲導犬の普及と理解を求めて〜「二人五脚」の活動記録 PART1
  第8章 盲導犬の歴史と法律編
  Column 盲導犬に関する決まりごと
  Message 盲導犬の普及と理解を求めて〜「二人五脚」の活動記録 PART2
  第9章 そのほかの身体障害者補助犬編〜介助犬・聴導犬
  Column 日本第1号認定聴導犬「美音」
  Message 身体障害者補助犬法の現状と今後の課題について
  あとがき

本書における読書障害者への対応について
 視覚障害、肢体不自由などを理由として、印刷媒体による本書のご利用が困難な方への対応としてこの本では、テキストデータ版や音訳版(朗読テープ)・マルチメディアDAISY版(CD−ROM)等のバリアフリー出版を実践しています。
 各媒体の価格や購入方法等のお問い合わせは、直接下記の各所までお願いいたします。
 なおバリアフリー出版に関する詳細は筆者が開設しているホームページ(http://www.geocities.jp/barrierfree_shuppan/)をご参照ください。

問い合わせ窓口一覧
一般文字版・テキストデータ版…(株)明石書店
 〒113-0034 東京都文京区湯島2-14-11
 TEL:03-5818-1172
音訳版(朗読テープ)・マルチメディアDAISY版(CD−ROM)
  (株)音訳サービス・J
  〒221-0057 神奈川県横浜市神奈川区青木町1-10-702
 TEL:045-441-1674 
 MAIL:onyaku@digitownj.com
☆なお音訳版とマルチメディアDAISY版の発行は2005年1月末を予定しております。また価格等も未定です。


テキストデータ版について
 今回の「わかる!盲導犬のすべて」のバリアフリー出版では、新たな取り組みとして原本の出版社である明石書店でテキストデータの販売を含めて行っていただくこととなりました。
 実をいうと明石書店では今までにも数タイトルですが視覚障害関係者の著作を中心に、原本購入者向けに引換券とフロッピー等の送付のための実費負担でテキストデータを提供している実績があります。
 但しこれはあくまでも読書障害者個人に限定したサービスであり、図書館等にはデータ提供は行ってきませんでした。
 しかし今回はあくまでもテキストデータ版は別媒体ととらえ、ISBN(4-7503-2060-9)も付けていますので、利用者を全く限定していません。そしてテキストデータ版を購入希望の読者は、全国に2万店とも言われる書店はもちろんアマゾンやBK1等のインターネット上にあるオンライン書店でも注文し、購入できるようになっています。
 正直今までの利用券方式では、視覚障害者自身が原本を購入し、利用券を切り取り、フロッピー等の実費分(200円分の切手)と返送用の封筒に住所と返送時の切手を貼付して申し込まなければなりませんでした。
 実際にこれらの事務作業を視覚障害者自身が単独で行うのは困難ですし、どうしても第3者の協力が不可欠でした。またデータ提供を依頼するということは、出版社に対して自分の障害や住所等の連絡先を知らせなければならず、最近何かと問題となっている個人情報の流出や漏洩という観点から考えても正直抵抗を感じる人も多くいたのが実情でした。
 しかし今回のようにテキストデータの販売を行うことにより、視覚障害者自身が自力で読めるデータを他人の手を煩わせることなく入手できるようになるのです。
 もちろんテキストデータを読むためにはパソコン等の補助機器が必要ですが、それらを持っている人であれば、自分にあった環境で読みやすい方法で読むことができるようになります。
 具体的には例えばパソコンの画面読み上げソフト(一般的にはスクリーンリーダーと言います)を使用して合成音声で聞いたり、弱視者であれば画面拡大ソフトを使用して文字サイズを大きくして読んだり、文字のフォント(字体)を一般的な明朝体からゴシック体等に読みやすいように変更して読むこともできます。また必要に応じて文字のサイズやフォントを読みやすいように変更してからプリンター等で印刷してから読むこともできるのです。
 また点字ディスプレイを持っている人であればスクリーンリーダーの機能を利用して点訳して読んだり、EXTRA等の自動的に漢字仮名交じり文章を点字に翻訳してくれるソフト等を使用して点字で読むことができます。
 テキストデータの提供は、出版社にとっては海賊版が簡単に作られ流通してしまうのではないかという懸念もあり、不正コピー等の恐れもあるためなかなか実現されてこなかったのが実情ですが、今回は原本の出版社のご理解とご協力により何とか実現することができました。また今回のテキストデータ版の提供媒体は、従来からのフロッピーディスクではなくCD−ROMとし、原本中で使用している170枚余にもおよぶ画像データもJ−PEG形式で収録しています。
 なお念のため申し添えますが、実際に出版社がテキストデータの提供を行ったとしても、そのデータを利用してDTP等の編集を最初からやり直すのは大変な作業ですし、PDF版等の新たなデータ形式への変換もレイアウトの調整等に多大な労力と手間がかかるため、実際には元データを利用しての海賊版や不正使用の可能性はほとんどないのではないかと思います。またこれらの手間や変換のための人件費を考えれば、実際に出版されている紙媒体の本を購入した方が、よほど手軽に安価で読めるのではないかとも思います。そして過去に行われてきたテキストデータ提供の実績から見ても、提供数は数冊から数十冊程度に過ぎず、原本の出版社にとって驚異になることはもちろん、それほどの労力や手間がかかることもないかと思います。


音訳版とマルチメディアDAISY版での新たな試みについて
 今まで行ってきたバリアフリー出版では音訳版(朗読テープ)用の音源と、マルチメディアDAISY版の音源は、別々に別人が読み上げて録音していましたが、今回は音訳サービス・Jの音訳者が録音した音源を元にマルチメディアDAISY版を作成することといたしました。
 今までは別々の会社で発売していた関係もあり、別々に録音して作成していたのですが、今回は新たな取り組みとして販売窓口も一本化しました。
 具体的には音訳サービス・Jで録音した音源を利用して、マルチメディアDAISYの編集を専門に行っているデイジーコンサルティングにご協力を頂くことで、テキストデータのHTML化や画像データ等をシンクロしてパソコンの画面に表示するための加工をしていただけることになったのです。そしてできあがったマルチメディアDAISY版は音訳サービス・Jを経由して朗読テープとともに販売していただくこととなりました。
 また今回のバリアフリー出版の実現のために、原本出版社の明石書店の全面的な御協力により、マルチメディアDAISY版を編集するために不可欠となる原本のテキストデータや画像データの提供が実現できる運びとなりました。
 この3社のコラボレーションによる御協力により、より効率的に品質の高い音訳版とマルチメディアDAISY版がほぼ同時に作成できるようになったのです。


 おわりに
 実をいうとこの本は、構想から完成まで2年以上の月日を費やしてしまいました。また今回のバリアフリー出版では、今まで同時に取り組んできた点訳版や大活字版については残念ながら出版できる見込みはまだ全く立っていません。
 しかし新たな試みとしてテキストデータ版の発売を原本の出版社で実践していただけることとなりました。またバリアフリー出版としては初めての試みとして、現在専用の読書用端末で読める電子書籍としての出版も打診中です。
 一般的に複数媒体を製作する場合、製作コストの問題や著作権・出版権の関係から実現し辛いのが現状です。
 しかし著者や原本の出版社が最初から写真等の使用も含め許諾の作業を行っておくことにより、より速やかにバリアフリー出版等の多媒体による出版を実践することができます。
 また原本の出版社がデータを販売することにより、一般的にもっとも問題となる出版権的な課題もかなりの領域で事前に回避することができるのです。
 私が考える出版の理想形は読者を限定することなく「誰にでも不便やストレスなく読書ができる!!」という形式なのですが、そんな理想の出版方法を目指して今後もよりよい方向性を模索していきたいと考えています。
 読者の皆さんのご協力を今後ともどうかよろしくお願いいたします。


(参考資料)『わかる!盲導犬のすべて』で取り上げている設問一覧

Q1 盲導犬ってどんな犬ですか?
Q2 盲導犬と歩くとどんないいことがあるの?また、もしも悪い面もあれば教えてください。
Q3 盲導犬の一生の流れと、人とのかかわり方について教えてください。
Q4 日本には、何頭ぐらいの盲導犬が働いているの?また、盲導犬の多い都道府県を教えてください。
Q5 盲導犬ってどんなところでも連れていけるの?
Q6 盲導犬はどうやって盲導犬となるの?
Q7 Q6のような訓練をすれば、ぼくの柴犬でも盲導犬になれるの?
Q8 盲導犬になるための適性ってどんなもの?
Q9 訓練すればどんな犬でも盲導犬になれるの?
Q10 訓練しても盲導犬になれなかった犬はどうなるの?
Q11 犬には血液型はあるの?また血液型の違いで盲導犬への向き不向きはあるの?
Q12 盲導犬ニ歩くときに必要な道具はなに?
Q13 盲導犬は1日中が仕事なの?
Q14 盲導犬のような働く犬とペットの犬の違いはなに?
Q15 なぜ盲導犬は洋服を着ているの?
Q16 盲導犬は人間の言葉がわかるの?
Q17 たとえばよく行く駅や、学校・職場までの道を、盲導犬は覚えているの?
Q18 盲導犬は普通の犬とはなにか違う、特殊な歩き方をしているように見えるのですが?
Q19 盲導犬を希望してももてない人もいる?
Q20 使用者が病気のときは、犬の世話はどうするのですか?
Q21 盲導犬ではなく「アイメイト」という言葉も聞いたことがあるのですが、なにか意味があるのでしょうか?
Q22 盲導犬の名前は誰がつけるのですか?
Q23 盲導犬は犬の自由をうばってしまうため、かわいそうだと思うのですが?
Q24 実際に盲導犬使用者の方のお話を聞いたり、地域の福祉イベントやチャリティコンサートなどに盲導犬をよびたいのですが、どのようにしたらいいでしょうか?
Q25 盲導犬について、もっとくわしく知りたいのですが、どのようにしたらいいでしょうか?
Q26 実際に盲導犬と一緒に歩く方法を教えてください。
Q27 盲導犬使用者が自分の曲がりたい角をどうやって判断するの?
Q28 交差点や信号は盲導犬が判断してわたっているの?
Q29 盲導犬は使用者に階段をどうやって教えてくれるの?
Q30 駅で盲導犬がキップの販売機を教えているところを見かけたのですが…。具体的にはどうやって教えてくれるの?
Q31 電車にはどうやって乗るの?
Q32 電車に乗ったら、盲導犬は空席にも案内してくれるの?
Q33 盲導犬と一緒にエスカレータやエレベータも利用できるの?
Q34 車を利用するときにはどのようにしているの?
Q35 お店や建物などの入口も、盲導犬はわかるの?
Q36 そのほかに、盲導犬ができることを教えてください。
Q37 盲導犬のしつけではほめることと叱ることが重要だといいますが、具体的にはどのように伝えるの?
Q38 盲導犬は普段からなにか練習のようなことはしているの?
Q39 盲導犬は普段、どんな食事をしているの?
Q40 食事以外におやつなどはあげるの?
Q41 盲導犬も外出中におしっことかするの?
Q42 盲導犬は家に帰るとなにをしているの?
Q43 盲導犬になるためには去勢をしなければいけないの?
Q44 視覚障害者とはどのような障害なのですか?
Q45 視覚障害にもいろいろな種類があるの?
Q46 視覚障害の中でも、多いといわれる色覚障害とはどんな障害ですか?
Q47 視覚障害の人に対する国の福祉はどうなっているの?
Q48 目の見えない人が持っている白い棒のようなものはなんですか?
Q49 白杖を使って歩くのと、盲導犬と一緒に歩くのではなにがどのように違うの?
Q50 杖や盲導犬を使って歩く以外に、視覚障害者が出かける手段はないの?
Q51 町で視覚障害者の人が困っているような場合は、どう手助けしてあげるのがいいの?
Q52 盲導犬を連れている人を誘導するとしたらどうしたらいいの?
Q53 視覚障害の人が使っている点字について教えてください。
Q54 視覚障害者の人たちはどうやって情報収集をするの?
Q55 よく歩道などにある黄色の凹凸は視覚障害者のためのものと聞きましたが?
Q56 視覚障害者の人たちはどんな仕事をしているの?
Q57 盲導犬使用者の人たちの働く形態はどうなっているの?
Q58 盲導犬をもちたいと思うのですが、どこにどう申しこんだらいいの?
Q59 盲導犬をもてるのは、まったく目の見えない人ですか?それとも、少し視力のある人ですか?
Q60 盲導犬をもつために資格や条件はあるの?
Q61 盲導犬を入手するにはいくらかかりますか?
Q62 申しこみをすれば、すぐに盲導犬を入手できるの?
Q63 盲導犬と暮らす上で、大切な心がまえはなんですか?
Q64 盲導犬をもつのに向かない人ってどんな人?
Q65 ペットで犬や猫を飼っているのですが、盲導犬をもつことはやはりむりですよね?
Q66 盲導犬と歩くのはどういう感じなのか知りたいのですが、体験歩行のようなことはできるの?
Q67 夫婦ふたりともが視覚障害者で、ふたりともが盲導犬の使用を希望する場合、盲導犬をもつことはできるの?
Q68 実際に盲導犬をもったとき、誰が世話をしているの?
Q69 犬のツメ切りはむずかしいと聞いたのですが?
Q70 盲導犬をもつのに、年齢制限はありますか?
Q71 盲導犬育成施設によって歩行スタイルが違うと聞いたことがあるのですが、具体的にはどのように異なるの?
Q72 家がせまかったり、マンションや賃貸住宅だと盲導犬をもつのは無理ですか?
Q73 使用者と盲導犬のペアはどうやって決めるの?
Q74 盲導犬の健康管理は、具体的にはどのようなことをすればいいの?
Q75 盲導犬を家で飼う場合、ノミやダニがついたら、どうしたらいいの?
Q76 盲導犬がいることでかえって行動が制約されることもある?
Q77 盲導犬をもってからは、どれくらいの費用が必要?
Q78 盲導犬のダスターコート(洋服)はどこで購入することができますか?
Q79 フィラリア症とはどのような病気ですか?
Q80 狂犬病とはどんな病気ですか?
Q81 盲導犬のワクチンの接種について教えてください。
Q82 盲導犬と一緒に海外旅行をすることはできるの?
Q83 盲導犬使用者が受ける歩行指導とはどんなものですか?
Q84 盲導犬の育成施設では、歩行訓練以外にもなにか教えているの?
Q85 育成施設での訓練に、卒業試験のようなものはあるのですか?
Q86 盲導犬との歩行指導は4週間だと聞きましたが、全員がその期間内に修得できるのですか?また必ず協会で宿泊して訓練を受けなければいけないのですか?
Q87 卒業後、使用者の暮らす地元でも指導はしてくれるの?また卒業後は定期的なフォローアップ体制などはあるの?
Q88 盲導犬とうまくやっていけない主人は盲導犬を返さなければいけないと聞いたのですが、本当ですか?
Q89 盲導犬の訓練を受ける犬はどうやって集めるの?
Q90 自家繁殖とは具体的にはどのような方法で行うのですか?
Q91 盲導犬の誕生にかかわる繁殖ボランティアは誰でもできるの?
Q92 繁殖ボランティアは具体的にどんなことをするの?
Q93 繁殖ボランティアはどうやってなることができるの?
Q94 繁殖のときに注意していることはなんですか?
Q95 繁殖ボランティアをしていて、かわいい子犬を手ばなすのはつらいと思うのですが?
Q96 パピーウォーカーってなんですか?
Q97 パピーウォーカーになるにはどんな条件があるの?
Q98 実際にパピーウォーカーに登録したいのですが、どうしたらいいの?
Q99 各盲導犬育成施設では、1年間に何頭ぐらいのパピーウォーキング中の犬がいるの?
Q100 パピーウォーカーは何歳ぐらいの子犬の世話をするの?
Q101 子犬の飼育場所はどんな場所がいいの?
Q102 盲導犬の候補犬は、食事や健康管理など、普通の犬とは違うの?
Q103 子犬にはなにか訓練のようなことをするの?
Q104 犬や猫は何歳ぐらいまで生きられるの?
Q105 人の年齢と犬の年齢の違いについて教えてください。
Q106 盲導犬は何年くらい仕事をするの?また、寿命はほかの犬と違うの?
Q107 盲導犬は本当にリタイヤさせなければいけないの?
Q108 リタイヤした盲導犬は、その後、どこで暮らすの?
Q109 日本では現在年間何頭ぐらいの盲導犬がリタイヤしているのですか?
Q110 盲導犬はリタイヤ後、子ども時代をすごしたパピーウォーカーの家ですごすと聞いたことがあるのですが…?
Q111 リタイヤした盲導犬の介護を支援する方法はなにかあるのですか?
Q112 盲導犬はどんなところで育てられているの?
Q113 よく盲導犬の数が足りないと聞きますが、盲導犬の数は増えているの?
Q114 将来、盲導犬の訓練士になりたいのですが、どうすればいいの?
Q115 盲導犬の訓練士になるために、なにか学校のようなものができたと聞いたことがあるのですが?
Q116 盲導犬訓練士への第一歩となる研修生になるにはどのような条件があるの?
Q117 盲導犬訓練士になるのはとても大変だと聞いたのですが?
Q118 研修生は具体的にどのような勉強をするの?
Q119 盲導犬育成施設に採用されて、研修生はまずどんな仕事からはじめるの?
Q120 盲導犬の訓練はどのようなことからはじめるの?
Q121 盲導犬の訓練期間はどれくらいで、なにができるようになると訓練の終了となるの?
Q122 盲導犬育成施設では、訓練士のほかにどんな人たちが働いているのですか?
Q123 盲導犬普及のために寄付をしたいのですが、どうすればいいの?
Q124 わが家に突然頼んでもいない盲導犬の商品が送られてきたのですが、購入または寄付しなければいけない?
Q125 盲導犬育成施設以外にも盲導犬に関係する団体はあるの?
Q126 犬と人とはいつ頃からのつきあいなのですか?
Q127 犬が盲導犬として働くようになったのはいつ頃からですか?
Q128 日本で一番最初の盲導犬の使用者の方が誕生したのはいつ頃ですか?
Q129 盲導犬は以前は乗り物に乗れなかったり、お店に入れなかったと聞きましたが本当ですか?
Q130 それぞれの盲導犬育成施設の成りたちを教えてください。
Q131 補助犬という言葉を最近耳にしますが、どんな犬のことですか?
Q132 介助犬は具体的にどんな仕事をするのですか?
Q133 訓練された犬が介助犬になるためにはなにの審査が行われているのですか?
Q134 介助犬にはどんな種類の犬が、どんな訓練を受けてなるのですか?
Q135 介助犬を必要とする人は日本に何人くらいいますか?
Q136 聴導犬はどのような仕事をする犬なのですか?
Q137 訓練された犬が聴導犬として認定されるためには、なにか審査のようなことは行われているのですか?
Q138 介助犬や聴導犬についてもっとくわしく知りたいのですが?

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